スプレーの協和インターナショナルです

真のメーカーを目指して
父の創業経営するスプレー充填会社の営業・企画部門で育ち、着実に成長する業界の発展と共に歩んできました。
「失われた10年」と呼ばれるデフレの始まりと、突然の阪神・淡路大震災にて被災したことにより、下請け製造業の斜陽を感じ取り、当会社を設立しメーカーを目指しました。
メーカーとは字の如く、「MAKE」もの創り が会社の基本であるにも拘らず、殆んど下請け会社にマル投げし、目新しい企画を提案して来た業者を採用したにも拘らず不当な値引きをしたり、原価を下げる為に処方を薄めたり、単なる利益を求めるだけの「ブローカー的なメーカー」をたくさん見てきました。
作らなくとも創る
製造ラインは持たなくとも、商品企画や開発やマーケティングの機能を持ち、市場と商品を創造し続けなければならない。そういう思いから「作らなくとも創る会社」が本当の意味でのメーカーではないかと私は考えております。
皆様のおかげです
処方を改良し、販路を開拓し、デザインを磨き、単価を見直し、競争力を高め、会社を永続的に発展させることで社会に貢献したい。
仕入業者様・金融機関様・卸様・小売店様そして何より消費者のご支持により、ここまで来る事が出来ましたことに感謝いたします。